練習日誌 粛々と

ロードバイクとマラソンのトレーニング日誌。復活したっぽいです

むすこ事件簿。🏃8km、陶芸教室

 

2022/07/23 土曜日

 

5時起床→二度寝。6時。

 

TANITA:53.4kg、体脂肪率 6.8%、筋肉量 47.2kg

GARMIN:53.4kg、体脂肪率 15.9%、筋肉量 25.0kg、骨量3.0kg、水分量 61.4%

 

朝JOG: 8km, 46min, 5′46″/km

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ピッチ 184、上下動 7.5cm、GCT 207ms

昨日バイクでがんばったからか、ぜんぜんからだが動かず😵

JOGに徹する。

 

陶芸教室

9時半から陶芸体験教室。

なんと座学が30分以上!おじさんは耐えきれず夢の世界へ🤤

 

粘土からお皿や茶碗を作ります。

陶芸教室に計2年くらいかじった妻がいろいろ教えている。

父は完全にすることなっしんぐ。

でも一回やってみたい。

もうちょっと使うときのこと考えて作ったらいいのにとか、もっとなめらかな形にとか言いそうになるが、、、

 

そんなのは固定概念の枠に嵌まりきったつまらんオトナの意見だなと自省して、好きなようにやってもらう。自分に関係ないしね。

 

 

12時までの予定だったけど、11時前には終了。

 

それにしても、これはなんだ?

自分が芸術がわからないのか、こいつらが才能なっしんぐなのか。

これらは一体どんな色に焼き上がるのか?

午後はまたしてもお友達が来訪。

宿題してくれよ。

 

その間に昼寝。暑いι(´Д`υ)アツィー

 

サッカー。そこで事件が

夕からまたしてもサッカー

今日はちゃんと総合運動公園に送っていった。

30分ほど眺めてからいったん帰宅。

まだ1か月しか経ってないのはあるかもしれないけど、それにしても、ほんとにKはチームになじめていない。

普段からこの人は、学校では気の向いた時だけ友達と絡んで、あとは一人で遊んだり、本読んだりしているらしい。

 

完全猫型のようだ。なるほど、お手もお座りもできないはずだ。

 

帰宅して30分くらいして妻と一緒にまた迎えに行く。

グラウンドに着くとむすこがいない。

 

???と思って探していたら、トイレから帰ってきた

 

しかし、様子が変。

むすこKが全く動こうとしない

なんかよそよそしい。集団に入らない。

 

こいつ・・・やりやがったな?

 

父にはわかりました。

 

他の子がくせえと言っています。

でもKだと言わないところが最近の子は優しいんだなと思いました。

 

コーチもなんだがよそよそしい感じ。

そうだよね、どう接していいかわからないよね・・・

 

練習が終わって、むすこに近づく

ー具合わるいの?

「いや、べつに」

ー 走ってなかったよね?

「つかれたの」

ー 大丈夫??

「うん」

ーそ、そっか!

 

帰り際にお友達が

「後ろ汚れてるよ」

「土がついたの!」

・・・ここ人工芝ですけど?

黒い短パンでよかったね。

 

いつも居残って遊びたがる息子は今日はスッと帰り、みんなから離れたところで、むすこから語り出す。

 

「急におなかがキューっとなって、グーっと痛くなってトイレ間に合わなかった」って。オノマトペすぎんだろ。

 

そうだよね。グラウンドにまき散らさなくて(たぶん)よかったね。

 

今日は、車ではシートベルト締めなくていいよ!。座らなくていいから立っててね(*^^*)

車に乗ったら強烈で強烈で、窓全開。

 

帰ってから、外でまず服を脱がす。

洋服は全滅。トレーニングシューズまでかわいそうなことに。

もう、洗う気もしないので、もったいないけどサヨナラすることに。time to say good byeがリフレインしてきたよ。

 

とりあえず、四つん這いになったむすこを家の園芸用ホースで洗う。シャワーでは落ちず、ストレートでバチバチっと狙い撃ち。

 

スッポンポンで風呂まで動けない。

ぼくが連れていってあげました。

なんとなくですが、抱っこする気にはならず、両腕を吊り上げて連れていきました。

 

風呂には妻が一緒に入ってくれました。

いろいろ話を聞いてくれたそうです。

 

お腹が痛くなって、しばらくがまんしてたそうです。

グラウンドの横にトイレがあるのですが、「動くと危ないので、走れなかった」と。

気持ちわかります。

 

コーチに相談したの?と聞いたらそれは頭に浮かばなかったそうです。

脳内は他のことで満たされていたのでしょう。

 

ーそれにしても、その状態でよくグラウンドに戻れたね。

父も母もたぶん戻らなかったし、コーチにいって親が来たらすぐ帰ったと思うよ。

 

「うん、そうだね、みんなにバレないように集まってるところには入らなかった。」

 

ーそれ、うまくだませたと思う?

「たぶん、バレてる。ドリルがあったら家まで穴掘って帰りたいと思った。

 

小学校低学年でも穴に入りたい気持ちになるんだ。穴を意識するんだ。ことわざってすごい。

そして、風上じゃなくて風下に立つんだよ。そういう時は。

 

ーでもみんな、Kだ!!って言わなかったね

「みんなやさしい」

 

ーもしも今後、また同じことがおきたらどうする?

「コーチにちゃんと言う、着替え持っていく」

ーそだね。

 

ーじゃあ、お友達がやっちまったらどうする?

「黙っとく。困ってたらこっそり着替えを貸してあげる。

そして、次の練習のときに返してもらう」

 

ーそうだね、指さしていっちゃだめだよ。そっとしてあげるんだよ

でも、服は返してもらわなくていいからね。

 

その後、夕食を摂った彼は3回トイレに行きました。

やっぱりおなかを壊しているようです。

 

むすこの名誉のために

いっておきますが、ウンコをもらしたなんてここまで一言もいってませんからね。決してそんなことありません、別の話ですよ。

 

それにしても、やらかした後に泣きもせずちゃんとグラウンドに戻るメンタルにはびっくり。

今まで彼は豆腐のメンタルだと思っていましたが、我が一族最強のメンタルの持ち主だったようです。

自分だったらグラウンドには戻らず、泣いていたでしょう。

次の練習もいつもと変わりなく迎えられることを切に願っている。