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練習日誌 粛々と

目標達成のため、パワートレーニング導入にともない練習記をつけることにしますた

ローラー台とパワーメーター ちょっとしたことでパワーに違いが

ローラー台とパワーメーターでトレーニングしていると、姿勢や力の入れ方でパワーが20-30W くらいすぐに違いが出ることに最近気づく。

 

パワーが出る

  • 低い上体、または下ハン
  • 腕はつっぱらず少し曲げる
  • なんというか、脚の付け根で回す(抽象的)
  • お尻をサドルに押さえつけるようなペダリング(抽象的)
  • 背中はどちらかというと曲げる
  • 下を見る (これはよくない)
  • 足首は動かさない
  • 腓腹筋にはあまり力を入れない
  • 引き脚は使ったほうが出力、ケイデンスが上がる

パワーが落ちる

  • 腕をつっぱる、腕がまっすぐ
  • 背すじがのびて力が入っている
  • 引き脚で踵が上がる

 

まず、ハンドルは押しても引いてもあまりパワーに違いがなかった。

 

添えるだけにした時が一番パワーが高かった。

 

その分ペダルに体重が乗るせいだろうか。出力は上がる。ちょっとペダリング効率は落ちる。下ハンを握った時も同じような効果だろうか。

 

上体をあまり低くすると引き脚が使いづらくなる。あたりまえか

 

手にあまり体重を乗せないようにするにはそれなりの背筋が必要になると思う。背中がツラい。(`・ω⊂)

 

一番パワーを食われるのは、疲れて背中逆反り、腕つっぱる、肩甲骨が後ろに出てるとき。これ最悪。気をつけたほうがいい。

 

腕がまっすぐだと出力は下がる。うでは曲げてた方が良い

 

引き脚は使ったほうがいい。

実体験上、マイナストルクを打ち消すっていうのはあながち間違いではないと思う。

ただし、引き脚で過大なトルクは得られないと思う。

 

引き脚はビンディング、フラペに関係なく使ったほうが出力が上がる。

そしてフラペでも、引き脚を使って、ペダルから足が浮いたり離れたりすることはまずない。(自分だけかもしれないが)。

 

通常のペダリングに関してはフラペでもビンディングでも関係ない気がする。

でも自分はビンディングを使うけど。

 

ダンシングに関してはビンディングがついていた方が良い

 

 

引き脚のときに踵が上がる、足首が動きまくると出力は上がりにくい。

自分の場合は足首固定のほうが出力が高い。

 

踏み脚で踏みまくると大腿四頭筋腓腹筋がつかれやすい。

これもよくいわれることだけど、実際に臀筋や腸腰筋を意識して、末梢はついてくるだけにした方が疲れにくい気がする。慣れるまできついし、すぐ忘れて踏みまくってしまうけど。踏み脚時にお尻をサドルに押し付けるようにすると少しパワーが出る。

膝から下はついてくる感じ

 

下を向いてペダルを回すと出力が上がる。さすがにこれは危ないからやめよう。

フルームさんのフォームは案外理に適っているのかも

 

いずれも詳細にデータをとったわけではないし、いちいちデータは出さないけど

現実にパワーやペダリング効率、心拍数に違いが出る。少なくとも自分では。


意識せずできたら苦労せんけど・・・

 

忘備録でした。