2024/10/13 日曜日
5時半起床。
妻は3時おきで弁当作ってる。このひとすごい。
快晴☀️
今日は運動会。
むすこKはヒザは痛みが引いたらしい。かかともちょっと痛いけど走れそうだと。
しかし、起きないし、準備も遅い。
むすこTは先に行ってしまった。
運動会の日に兄弟の写真を撮るのが楽しみだったが、そういうのもできなくなってきたんだなあ。


8時頃、義母、義弟到着。一緒に荷物を運んでもらったら、今度はこっちの両親が姶良に着いたと。
慌てて帰ってまた学校へ
こども立ちの出番は午前2回ずつ。午後は全体競技1個だけ。
二人ともかけっこはなくて、学級対抗リレーだけ。
まず、むすこTのリレー。
むすこTはアンカーで、しかもお休みの子がいたので2回走るらしい。
なんで???ってみんなの顔にハテナ。
むすこTより足の速い子はクラスに何人もいるんだけど。
本人も??ってなって先生に聞いたらしいけど、「タイム順」と言われたらしい。
タイム順ってなんのタイムだよ???
まあでもサッカーをやってはいるので、速くもないが、普通よりはマシな走力らしい。
走るときだけはだいぶ猫背がマシになっていたし、脚の回転が速くなっていた。
ゴールデンエイジって大事。
総務部で国旗掲揚したり、点数つけたりして忙しいらしい。
むすこKの表現は、怪獣の花唄に振り付けしたもの。
こんなノリノリで楽しそうなKは初めて見た。何がこんなに楽しいんだというくらいノリノリでびっくりした。
フラダンスの先生が楽しそうに踊りなさいっていつも言ってたけど、確かに楽しそうだとすべてがよくなると実感。
そのごむすこKの学級対抗リレー。
むすこKの組はバトンパスのミスや走力の遅れもあって、半周近い差になり、Kは競う相手もなくひとりで走った。
走り方も崩れてちょっと変だけど、一生懸命走っていた。みんなのために一生懸命走ったらしい。
先生にはできれば走ってって言われていたけど、昨日まで走るか悩んでいた。満足に走れないかもしれない、遅くなるかもしれない、一生懸命走るからそれでもいい?って友達に聞いてみるよう話してた。
バトンがあるから、走れなくても諦めちゃダメだよ、って話したけど、無事に走れてよかった。
1日だけの魔法ってあるんだな。
昼食は場所取りして設置したテントで。みんなで一緒に食べたいって言ってたから、Tの仲良しのお友達3軒で場所を取ったけど、祖父母もいたので、結局家族で食べる。でも子どもたちはそれでよかったみたい。
ごはん食べたらすぐどっか行ってしまった。
むすこTはずっとニコニコニコニコ。学校が楽しくてよかった。お友達に恵まれた。
総務のお仕事で、最後の点数発表は登壇してTが発表した。
持ち回りの仕事なのだけれど、老夫婦にはえらく立派に見えたらしく感動していた。
お年寄りは閾値が下がるらしい。うちの孫が〜(T_T)的なやつ。よかったな。
父は立ちっぱなしで足がしびれてきたとヨロヨロしている。
持病の脊柱菅狭窄症の症状らしい。
14時前には終了、そそくさと撤収。父はそのまま昼寝。
母が運転して帰る。
父も元気がないので、もう来年の運動会はこないかもって言ってた。
いつかそうなるのだろうけど、ちょっと寂しい。
そこから元気な奴らは、サッカースクールの大会へ。
1時間ちょっとかけて喜入まで。
サッカースクール各校対抗戦。1チーム6人。10チーム参加、予選2試合の結果で決勝トーナメント
もうみんなで出れるの最後だから、と最後最後詐欺。
むすこTのチームは今回13人参加で、2チーム構成に。
Tは同学年の仲良し組から外れてBチーム。
最近は上手い子が入ってきたからね。
少年団であぶれ、スクールであぶれ、なかなか手厳しい現実・・・
Aチームは予選は順当勝ちして予選1位。
BチームはTは上級生側なのもあり、DF担当。もう一人の同級生と動きがかぶりまくって連携取れずかなりやばい。
時折上がってシュートを打つが真正面か枠を外れ全くゴールの気配なし
チームは2分けで6位で通過。結果Aチームとは決勝まで当たらない配置となった。
決勝トーナメントはだんだん動きが良くなってきて全員一丸で勝ちきった。Tがなんとなく真ん中で仕事してたけど、視野が狭くて前の3人を使い切れず。
準決勝はツインタワーを要する相手。大人くらいの子が2人。
お互い策はなく、蹴り合い。と思ってたらもう、蹴り合いをしようって話してたらしい。
バックの大きな子が手強い。なかなか突破できず。蹴り合いじゃ厳しいでしょ、なんとか出し抜かないと。
相手も蹴ってくることが多く、Tがフィルターになってがんばっていた、ホント神がかり的だった。フィルターから漏れたボールはうまく同級生がカバーしてくれた。いい縦の関係になっていた。
スローインでバックの子をうまく越えて1点押し込み、そのまま守りきってタイムアップ。
T的には過去イチの試合だった。なんとBチームが決勝進出。
まさかのAチームと決勝戦かと思ったが、Aチームは準決勝で敗退。
ちょっと浮足立ったところから早々に失点して、みんな焦って瓦解してしまったそうだ。
優勝候補筆頭だったので油断があったのだろうとみんな話してた。
勝負は水もの実に恐ろしい。良い教訓になった。
一方Bチームはまとまってきて、それぞれが自分の仕事に集中している。状態がとても良い。
決勝の相手は予選で引き分けた相手。
Tはいつもからは信じられないくらい積極的にディフェンスし、真ん中で潰しまくっている。
チームを鼓舞して、指示をだして、ボールを散らして信じられないパフォーマンス。
しかし神通力が切れたのか、ポジションが少し下がって詰めきれなくなる場面が増えだす。
相手のコンビネーションに崩されて失点。
ポジションチェンジしながら攻め込むが、あと一歩が入らない。
結局終了間際に痛恨の追加点を食らってタイムアップ。
残念ながら準優勝。
みんな悔しそうだったけど、でもすごく満足そうだった。
ちっさなサッカーのちっさな大会でも4番バッターを経験したり、勝ってチームが成長することはとても大事と学ばされた。結果的にTにとってはこの組み合わせでよかったのだろう。
少年団でも今日のような一生懸命さを見せてくれたらなとか
決定力のなさは改善しような。とかアラはやっぱり多い。
長い長い1日だったけど親的にも楽しい1日だった。勝とうが負けようがこどもが一生懸命頑張るだけで親は満足なのだ。
ちなみにむすこKは痛みが楽なのか、ずっと外でボール蹴ってた。一番汗臭かっった。
明日痛くても知らんぞ