練習日誌 粛々と

ロードバイクとマラソンのトレーニング日誌。復活したっぽいです

今度は叔父が急逝しまして ②

9月17日火曜日

6時起床。というか仕事で起こされた。

5時間くらい寝れたのでよかった。

 

8時に仕事を交代してもらって、1時間運転、

自宅へ寄って喪服へ着替えて

それから斎場へ向かって1時間半

 

10時45分 斎場着。

両親の憔悴しきった表情にびびった。

齢80前になって、1日2時間しか寝れず、悲しみの中バタバタ手続きをすることを考えると、そりゃきついよな~

 

これは気合い入れて働かんといかん!! 思ったけど、葬式始まったら特にすることはないわけで。

ひさしぶりにいとこにあった。頼りになるいとこなのだけれど、まさかの今朝からぎっくり腰で今日はねてるだけorz。

 

告別式は今回はお知り合いのお坊さん。檀家なのかな?

先代は父と小中高同級生。現職は兄と小中高同級生で部活も同じという切っても切れない関係。

保育園を経営されていて、自分が入園するときはこっそり頼み込んで入れてもらったらしい。ある意味裏口入学

 

11時15分開始

12時半出棺 さすがに今回は涙が出たぞ。

 

火葬場で談笑。

自分が8歳の頃、火葬場がリニューアルしたのだけれども、それまでは葬儀があると黒い煙が上がっていた。

いとこの家は山をはさんで風下にあって、昔は臭いがしてたといっていた。

 

最近の窯はよくなった。

14時過ぎに拾骨

 

斎場に戻って初七日の法要もすます。

朝は前職、昼は現職の住職さん。忙しいと話されていた。お元気そうで何より。

 

精進上げをみんなで食べて解散。

親戚で集まったときに喧嘩になっていたのは晩年の話で、その前は陽気に歌ったり、じーさんや、寡黙なうちの父が踊ったりしていたそうだ。

自分は20人くらいいる従兄弟の中で下から2番目なので、最後のほうしか知らな買ったようだ。

その他にも今まで知らなかったような話が聞けた。

長年会えてなかった、福岡叔母夫婦や、横浜の叔父に会えた。亡くなった叔父に感謝である。

 

実家に帰ってそそくさと片付けを始めたら、母から、もー疲れてゆっくりしたいからやめてくれといわれた。

確かにそうだと思って帰ることにした。

帰ったら20時前。つかれて寝てしまった。

 

 

ほんと人生は儚い。いつ死が訪れるかわからない。

だから大事に今を生きよう。

だから今日自転車買いたい。ってお願いしたけどダメだった。