練習日誌 粛々と

目標達成のため、パワートレーニング導入にともない練習記をつけることにしますた

2017.5.14 第5回 ヒルクライム高千穂天岩戸大会 ② -レースー

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 レース本番。

 

結果からいうと41分台。総合50位台。

年代別では10位には入れず。

 

STRAVA的には

県道7号線 Climb (最初の4.5km)     16

序盤10km               21

県道7号線 Climb (ラスト3.km)      16

ヒルクライムチャレンジ高千穂天岩戸  21

と4つセグメントを切ってあるので、②と③から引用

 

【スタート】 

コースは最初400mくらい勾配がきつめ。左曲がり。左側が有利かというとそこまで気にしなくていいかも。

 

2列目に並んだこともあり、詰まると後ろにも申し訳ないので、しばらく先頭についていくことに。最初の1分が334W(6.3倍)・・・

 

集団の後ろについては前が千切れ、ギャップを埋めるの繰り返し。

落ち着きを期待するが逆にインターバルに。

 

3km、8分くらいがんばるがここで平均250W超。どう見てもムリ。こんなデタラメなパワーにはついていけません。ぼちぼち千切れる。

 

取り残された人たちでローテーション回しましょうと相談。みなさん好意的にのってくれたけど、脚が合わず。自分の前後で中切れ。前の方1人につくか、後ろ3,4人と回すか。

 

ここで楽な方を選んでしまう情けない自分。後ろを待つが待てど暮らせど追いついてもらえず。気づいた時には前の方ははるか前に・・・・いい勉強になりました(´Д⊂ヽ。

 

コース的には登ったりゆるんだり、時に下りがあって、のらりくらりと標高が増えていく感じ。序盤の10kmは自分でも平均25kph出てるので、集団でいけなかったのはつらい。

道は広かったり、狭かったり。右側は崖だが、ガードレールが低かったり、申し訳程度にしかないところもあり高所恐怖症の自分にはつらい。

 

7kmらへんで道路が1/3くらいくずれているところあり。

開会式で言われていたのはこれかと。ほげてるとかいうレベルじゃなかった。他の道路もそういう可能性があるかもと思うと、崖側を通るのは怖かった。

4kmすぎ、6km手前に下りがあったが、下り苦手なうえにボッチなので上手く下れない。そうしてるうちに一人追いついてくれる。どうも脚が合うらしく、あとはほとんど一緒だった。

 

9kmからは割と長めのくだり、平坦。ここはちょうど前の人をキャッチし、ついていく。

序盤10kmが24m46s, ave. 224W, NP 236W, ave.25.4kph, ave. HR 167bpm、cad.99、 ダンシング 0%、

予定よりも3分くらい速い。ボッチでこの値は満足だが、あとでタレるのではと不安でたまらない

 

 【急勾配区間

緩い区間が終わると、残り3kmの激坂区間に。

 

いままでなんだったのというくらい勾配がきつく、登り始めで後ろスタートの40代トップに追い越され意気消沈。

 

これでもかというくらい10%越えの連続。へばってるのか勾配に勝てないのか、いつも急勾配になるとワットが出ない病が発病。

 

ラスト1km,500m,300m,100mのコーンをそれぞれ立ててある。

100m切って最後の急勾配出現。

後ろみても同年代の人はいなさそうなのでおっちら流そうと思ったが、後ろの高校生に「ひとりぬけ~」と激が飛ぶ。

自分が抜かれるのもなんとなくなんとなくなのでダンシングして逃げた。

 

  ラスト3km 15m12s, ave. 224W, NP 226W, ave.10.7kph, ave. HR 171bpm、cad. 81、ダンシング 15.3%。

 

おもったよりタレてなかった。

ゴール後はトンネルの途中まで進みUターン、計測タグを外してもらう。

ドリンクと荷物を受け取って皆様と談笑。

10時40分ごろから集団下山

 

total: 41m47s, ave. 221.6W, NP 230W, ave.18.2kph, ave. HR 168bpm、cad.98.5、ダンシング 0.4%、L 50.6%:R 49.4%

 

その③へ 

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