読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

練習日誌 粛々と

目標達成のため、パワートレーニング導入にともない練習記をつけることにしますた

2016.03.06 第1回 鹿児島マラソン ④ 総括

レース (ラン) 反省、雑感

 

taisakovic.hatenablog.com

 

 

【結果】

f:id:taisakovic:20160309004452j:plain

Total :ネット 3時間21分、

    グロス 3時間22分、ペース 4分47秒/km

    平均心拍 163、最高心拍173、

    獲得標高179m、消費カロリー 2282kCal

 

5kmごとのラップ  
  LAP pace/km
0-5km 25:05 5分1秒
5-10km 23:50 4分46秒
10-15km 24:45 4分57秒
15-20km 23:14 4分38秒
20-25km 23:03 4分36秒
25-30km 23:34 4分43秒
30-35km 23:47 4分54秒
35-40km 24:36 4分55秒
40-42km 10:39

4分51秒

 

ハーフごと  
  LAP pace
前半 1時間42分 4分49秒
後半 1時間40分 443

 

10kmごとのラップ  
  LAP pace
0-10km 48:55 453
10-20km 47:59 4分48秒
20-30km 46:35 4分39秒
30-40km 48:23

4分50秒

 

f:id:taisakovic:20160309010919j:plain

【総括】

 

細かく区切ってみるとラップタイムは平均から±10秒くらいのばらつきがある

後半タレてきた。

30kmすぎで足がつったことでラップがおちた。35kmからは何がきついかわからないけど走った感じ。

気温が高い中でのマラソンは走ったことがないので良い経験となった。

追い風微風のときは、とても暑かった。ローラー台こいでるみたいだった。

スタートからの尿意は対策をねらねば

 

・ペースについて

 

心拍については2015年菜の花マラソンが平均160、2014年青島太平洋マラソンが153であった。マラソンは160くらいが限界と思っていたけど、163でも走れることがわかった。(最後きつかったけど)

所詮、市民ランナーなので駆け引き皆無である。イーブンペースが一番であることは疑いようがない。

アップダウンがあると、ペースよりも、心拍や、きつさの感覚RPEを目安に走ったほうがよいと思う。特に登りで、知らないうちに心拍が上がりすぎるのは必ずヘタるのでしないほうがいい。

次からは160-165を目安に走ろう。

 

・今期の準備・練習について

今期は一度もマラソンを走っていないし、30km走も走っていなかったので不安が大きかった。

 

距離的にも100-150km/月で、雨や仕事などで計画通りにはなかなか進まなかった。

 

去年は11月に200km走って、走力がだいぶ伸びた手ごたえがあったが、ケガ寸前だった。今年はインターバルやペース走を適宜入れたけど、負荷を減らしたので、ケガの恐れはなかった。けど、あまり手ごたえもかんじられなかった。感覚的にはよくて昨年とトントンくらいかなと思っていた。

 

実際はグロスで4分くらい自己ベストを更新することができたが、コース設定を考えると、伸びしろは少なかった。

 

 サブ3を目指すには、地脚の強化、スピード、まだまだ足りない。

 

・補給について

zaoralの効果についてはよくわからなかった。

 

水分については、とにかく、給水所のたびに摂取するようにしている。

 

走りながらグビグビ飲むことができないので、顔にかけるようにして一口二口飲む程度だ。ボトル取るのに失敗した川内選手がやっていたので真似するようになった。

それで喉が渇くということは起こらないので、今後も続けようと思っている。

 

エナジージェルについては今回はMeitan 5pをソフトフラスクに充填して、持って走った。35kmぐらいで飲み切った。別にフラスクでもよかったかもしれない。少しずつ摂取できるのと、ゴミが出ないのが〇。

 

Meitanは黒蜜的と梅の風味でかなり和風。好みである。

今までおいしかったのは他に、MAG ON。

日本の会社は、やっぱり味が日本人好み。

 

補給はもっと勉強したほうがよさそう。

 

・装備について

気温が17℃~22℃と高めだったので、グローブは付けずに走ってよかった。

夏用のアームカバーは、汗をかくとかえって涼しく感じるし、汗が垂れてくる不快感がない。日焼けもしないので個人的にはつけてたほうが良いと思っている。

冬のレースでも暑くなったりするので、よほどでない限り夏用でよいと思う。

 

Craft インナーには今回もお世話になった。インナーを着ると汗をかいてもべたつきや冷えが少ないのでこれはマストアイテム!

 

シューズTAKUMI SENは自分にぴったりと思う。踵~中足部のホールド前足部のゆとりがたまらない!! ただし、ソールは消しゴムのように削れていく。

今回はソール外側にシューグーを盛って走った。

 

両足の第2趾の爪が黒くなっていた。母指球~小指球のあたりが脹れているわけではないけど、色が変わっていたのが気になった。

左第2趾が1趾とこすれてマメができていた。

破れずに済んだのはシャモワクリームのおかげだろう。

 

くもり空だったのでアイウェアは黄色系高透過率のpersimmonレンズを選択。特に不満はないんだけど、トンネルのオレンジ光の下では色彩がなくなり、コントラストは強く、印象的だった。

 

装備的にはもっとこうしておけばよかったというのはないかな。

足の裏やかかとにもクリームを塗っとけばよかったていうくらいかな。

 

【鹿児島マラソンについて】

よかった点:

・第1回のわりに意外と運営がしっかりしていたと思う。知り合いの話だと熊本マラソンベースにほかのいいとこどりでよく研究されているのでは、とのこと

・ボランティアやスタッフも数がそろっていたと思う。

・2日前から受付してくれたのはよかった。

 ・地元の応援は気持ちがいい。

・市役所前ゴールは微妙と思っていたけど、案内がしっかりしていてそこまで苦痛に感じなかった。

・スタート地点が離れているのも、隼人とつんつんのおかげで許容範囲

 

改善してほしい点;

・ペースセッターはこれはないだろう。

・平気で100mくらい違う距離表示

・スタートブロックはもう少し細かく分けてほしい。

・駐車場の入り口への誘導がイマイチ

・やっぱりトイレはたりない

・ウォームアップ場は、周回方向など工夫してほしい

・39km以降の給水がない

・ゴールしてから水とバナナ、豚汁とおにぎり一個だけ。

 途中様々なおもてなし給食があるのかもしれないけど、サブ4くらいの人たちはほとんど口にすることなく通り過ぎてしまうと思う。ゴールしてからも楽しめるようにしてほしい。

・JRは増両を

・10号線はやっぱり救急車は走りにくいのでは…

 

・スタート前に路面にツバたらしたり、たかだかマラソン3時間半くらいの人間が、給水のコップをゴミ箱に入れず投げ捨てていくのはマナーが悪い。人間性を疑われかねない。おまへはどんだけえらいのか?と思う。スタートは自分の実力に見合ったブロックでスタートすべき。

と言わせていただく。

最後に、ボランティア、大会スタッフのみなさま、微妙な天気の中、沿道から応援してくださった方々、ともに励ましあったランナーのみなさん、どうもありがとうございました。

 

【来期の目標】

今後はトラック練習でスピードを鍛えたい。10000m40分が今年の目標

 

 

taisakovic.hatenablog.com

taisakovic.hatenablog.com