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練習日誌 粛々と

目標達成のため、パワートレーニング導入にともない練習記をつけることにしますた

2016.03.06 第1回 鹿児島マラソン ③ ハーフ~ゴールまで

レース (ラン)

 

taisakovic.hatenablog.com

 

22kmすぎでようやくペースセッターを追い抜く。このペーサーについていく人たちはかわいそうだ。

 

その後も細かいアップダウンと路面のバンクに四苦八苦しながらペースを作る

 

・20-25km 23分03秒 ave.4分36秒/km。この5kmが一番速かった。たぶん寄り道がなかったのと折り返し付近で家族が応援してくれているからだろう。

 

25kmを過ぎて姶良重富の幹線道路に入る。重富入口でバイオリニストの演奏あり。気分が高鳴ったぜ。楽器泣かせの湿気の多い日に屋外で弾いていただけることに感謝。

 

26km手前で国道10号を折り返す。家族を見つけホッとする。父の心配そうな表情が印象的だった。40手前になっても、親にとってはいつまでも子供なのだなと、しみじみ感じた。

 

・25-30km 23分34秒、ave.4分43秒/km、

・20-30km 46分35秒

適当な距離表示に一喜一憂しつつも心拍160-165を目標にマイペースで走る。

 

ほぼイーブン~ネガティブスプリットで走ると、ハーフを過ぎると抜かれることはほとんどない。

 

落ちた人を拾いながら走っていく。申し訳ないがこれは結構気持ちいい。
一度これを覚えたら出だしは我慢することができるようになる。

 

ところがいつまでもそんな甘い展開はなく、30kmを過ぎて足がつりそうになってくる。左足のアキレス腱まわりにはじまり、左足小指球まわりがつりそうになったので、ごまかしながら走る。そうするうちにわき腹も痛くなる。明らかに身体に変化が訪れていた。30kmの壁か!(*´>д<)


5kmすぎからことあるごとに1口2口ずつ給水し、適宜Meitan飲んでいたのに、攣ってきたのは残念だ。
気温も上がり、プチ追い風だと無風状態で暑くて仕方がなかった。

 

 

だんだん消耗しながら35kmを通過する。

 

給水所ではおにぎりやまんじゅうがあるらしかったが、サブ3.5ペースでそんなん食ってる人は少ないだろう。ボランティアのお兄ちゃんが必死の声で「どうか、たべてくださーい」と声掛けしていた。心配しなくても後できっと売り切れるくらい食べてもらえるよ!と声をかけたかったが、そんな元気もなく、既読スルーした

 


・30-35km、23分47秒、ave.4分54秒/km、とペースが落ちる。

 


35kmすぎで職場の同僚を捕まえる。しばらく並走していたがきつくてしょうがない、先に行けと送り出したつもりが、相手のほうが沈んでいく。たしかに追い付かれたくらいなので相手のほうがヘロヘロだったのだろう。

 

37kmすぎでちょっと回復し進む。
39kmでトンネルに入るが、ちょっとした登坂がそれはそれはきつかった。

 

ほうぼうの体で40kmを迎える。
・35-40km 24分36秒 ave. 4分55秒/km、

・30-40km    48分23秒。

 

残り2kmは惰性だった。膝を前に振れば前に進むと信じて歩を進める(実際そうなんだけど)。

 

この辺になるとタイムが下がり、抜いたり抜かれたり。

ゴール手前の長田陸橋はほんとにほんとにきつかった。歯を食いしばった。
2.195kmを10分39秒、4分51秒/kmでフィニッシュ。
ゴール前で一人抜かれる。

 

・グロス3時間22分、ネット3時間21分

ave 4分48秒/km

おしっこしなくても20分は切れなかったな。

そういえばいつの間にかおなかの不調はよくなっていた。(;゚ Д゚) …?!

 

 

ゴール後は足がしびれてしばらく座りこむ。フィニッシャータオルとメダルをもらい順路を歩くとバナナをもらう。もっといろいろあるのかと思ったがそれだけだった。完走証を発行してもらい、荷物を受け取りに行く。

 

荷物はゼッケンを見せると係の人がバッグを持ってきてくれる。
奥のスペースで着替える。フィニッシャータオルが大きいのでち○こを隠すことができた。ち○こが大きいわけではなく、タオルが大きいのです。

 

 

駐車場から出ると、食事をもらう。ちっちゃな器の豚汁とおにぎり1個・・・・(;´Д`)
え・・?これが最高クラスのおもてなし?? あの豪語していたのは何???
失意のまま会場を後にする。

 


13時15分の電車で姶良に帰る。最終ランナーはまだ竜ヶ水よりも奥だった。制限時間に間に合うようぜひとも頑張ってほしいと、そっと祈った。大きなお世話かもしれないけど。

 

 

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