練習日誌 粛々と

目標達成のため、パワートレーニング導入にともない練習記をつけることにしますた

11/23 32km走 30kmの壁に散る

11月23日 32km走にチャレンジ

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2h40m 平均4m56s/kmペース

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ラップでみるとほぼ一定のペース

 

携行品は、ジェル1本、500ml水x1

 

夕方5時半スタート

5,6kmはペースが落ち着かずウォッチを見ながら走る。

温泉街を走ると、連休のせいか、浴衣女子も多く、不要にテンションが上がる

 

その後はあまり時計を見なくても一定ペース。脳内メーカーは邪念を切り捨て無心となる。

 

15kmでジェル補充。水はちょこちょこ

23km過ぎから、なんとなくハムとふくらはぎに違和感

 

28kmくらいでつらくなってくる。この辺になると水がおいしくなる。

脱水かも、と思ったがすでに水はなくなる。

 

その後は脚が灼けしびれるような感じとの戦いとなり、

脳内は、痛・苦・後悔で覆い尽くされる。

31kmからはキロ5分切れなくなり、32kmで終了。

脚はガクブル(((゚Д゚)))ガタガタ。生まれたての小鹿のようだった。

脚の痛みで歩くのもやっとというような状況だった。

 

ほうぼうのていで家にたどり着き、階段を這って登る。

冷蔵庫の牛乳をラッパ飲み((;゚Д゚)。 脚がしびれて動けない。

ドラクエのしびれて動けないとはこのことか

 

しかし今度は寒くなり、あわてて風呂まで這いつくばりシャワーを浴びる。

鏡をみると顔面蒼白。低体温。

1時間ほどで足の痛みが和らぎ、動けるようになった。

すき家へ行き、カレーをたべる。もたれる。食べんけりゃよかったと後悔。

 

30kmの壁、おそるべし。

 

目標のペースでこなすことはなんとかできたが、とてもではないが、これで42.195km完走できるとは思えない。

 

ネットで検索すると

① エネルギー補給

② 脱水にならないようにしよう

③ 着地筋を鍛えよう

という文言が多い。おそらく、①晩飯前であったことからエネルギー不足、②カルキたっぷりのお水がすこぶるおいしかった時点で脱水であったこと、は間違いないと思う。気を付けよう

 

20kmまではどうもないが、25km-30kmでは違う。今回はさらに低体温も加わった。外は17℃もあったけど(´・ω・`)

 

しかし、30kmトレーニングしようと思ったのは生まれて初めてだった。やってよかったかもしれない。

 

自信をつけるつもりが喪失した一日だった。

青太までにもう一回ロングを入れたい。