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練習日誌 粛々と

目標達成のため、パワートレーニング導入にともない練習記をつけることにしますた

過去の戦績 (バイク)

2013年6月        第5回照葉樹の森サイクルジャンボリー  1時間9分台

2014年3月  2日 サイクルフェスタIn桜島        第1ステージ  4分30秒台

                          第2ステージ  20分台

2014年6月  1日 第6回照葉樹の森サイクルジャンボリー  1時間3分台

2016年5月22日 第8回照葉樹の森サイクルジャンボリー  1時間3分台

2017年2月26日 サイクルフェスタin桜島 2017 第1ステージ 4分20秒台

                      第2ステージ 17分台

 

 

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ⑤ 2017年まとめ、反省

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ① 起床、準備、会場 - 練習日誌 粛々と

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ② 第1ステージ TT - 練習日誌 粛々と

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ③ 第2ステージ ヒルクライム - 練習日誌 粛々と

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ③ 第2ステージ ヒルクライム - 練習日誌 粛々と

 

サイクルフェスタin桜島2017の反省まとめ

 トレーニング:

12月後半からぼちぼち始める

12/25、1/4,1/6,1/7,1/9   L2 30-40分

1/13-2/3 L5 VO2max ブースター

2/4 L5

2/6,2/7 L2

2/8 5分テスト、20分テスト

2/10 、2/11 L4

2/14 L2

2/16 L3

2/18 L4 ヒルクライム

2/20  L5

2/22, L2

1月のTSS 761

2月のTSS 920

TSSは一回当たりが少ないのでほんとは休みをいれなくてよいと思う。

L4はたったの2回。

1時間以上トレーニングした日は3日しかない。我ながらトレーニング量少ないと思う。

そらタイムも出らんわ

思ったよりフィジカル上がってたのはVO2max ブースターが奏功したのか、マラソンで鍛えていたためのどちらかだろう。

 

準備:

  • 陸路60kmは結構遠い

  出航待ちもきついが。

  次は暖かければ自走か?

  • 駐車場問題がなければ出走時間によっては8時半着、受付でもいい
  • 天気次第で暖かいか激寒なので、装備がよけい必要
  • ローラー台はあったほうがいい

  

TT

・目標 274W 4分20秒くらい

往路   244W、NP260W,  33kph、  HR161,cadence 106、約2分30秒

復路 204W,  NP214W、  39.5kph、           cadence91、   約2分

合計   225W、NP237W,  35.9kph

 

達成率80%←出力的に、満足度 0/10 下りが漕げずいうことなし

 

  • スタートギア 50x21?は軽かった
  • WU後に時間が空きすぎて冷えてしまった。
  • 今年は寒かったのでジャージの下に冬用のアンダーウェアを工夫すればよかった
  • くだりでワットを出す練習

  

 ヒルクライム 

・目標 230W 、4.3W/kg、17-18分

 達成率 100%? 満足度 8/10点

 

平均 約230W、約17分後半、

ダンシング率20% cadence 89 (sitting 93、standing 75)、HR168,17.3kph

↓今回

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↓2014年:平均211W、NP 230.7W、20分台、ダンシング率14%

 cadence 84 (sitting 85、standing 76)、HR175, 14.7kph

f:id:taisakovic:20170304110741p:plain

  • 3年前と比べると、平均3kphくらいup、20Wup。ダンシングは急勾配区間が多くなっている。パワーの上がり下がりが減った。ペーシングは成長した模様。
  • スタート時のギアは34x25でよさげ
  • 勾配が緩いところは20㎞後半は出るので、パックで走ったほうがよさそう。
  • 並ぶのが遅く、後ろのほうからのスタートになってしまった
  •  サドルバッグがつけっぱなし
  •  登り返しは要練習
  • パワーメーターが使えなくても感覚でペーシング→意外とまずまず
  • 心拍的にも出し切れたくらいの値ではなかろうか
  • 急勾配区間のみダンシング使用。ダンシングでもケイデンス75。意識してなかったけど思ったよりケイデンス高めだった
  •  supersonicは9barで試してみたけど、特にハネまくるということもなく、普通の道路なら問題なく9barでいけそう。むしろ8barのときよりも、グニャグニャ感がなくてしっかりしてる気がする。
  • クイックリリースは軽量タイプのものを使ってみたが、クリック感がなかったり、レバーがたわんだりするので安心感はない。実際の使用は問題なさそうなんだけど、ヒルクライムの時だけかな。

 

  • タイヤも桜島もばくはつしなくてよかった。(*´ω`*)

 

  • 年代別はNET方式にしてくれたらいいのだが。
  • 申告タイム順とか
  • 昼食は増量を求む。

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ④ レース後

 

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ① 起床、準備、会場 - 練習日誌 粛々と

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ② 第1ステージ TT - 練習日誌 粛々と

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ③ 第2ステージ ヒルクライム - 練習日誌 粛々と

 

第2ステージが終わり、最終走者を待って集団下山

 

鹿屋体大生が引率してくれ、12人ずつ安全走行。

MAX 50km超とかどうみても安全じゃないでしょう。

下り苦手なんで千切れますよw。

 

みんな漕いでないのに、スピードのノリが違う。

こうこうせいの時に、真空中での落下速度はいっしょと習ったが、

どうみても重いほうが速い。53㎏の軽量級の自分は漕がないと遅れる。

 

yahoo知恵袋にいろいろ書いてあるがイマイチぴんとこない。

感覚的にはわかるけど。

加齢による理解力の低下・・・おそろしい。

 

下りでの推進力は、重力の斜面に平行な成分。mgsinΘ (m:質量、g;重力加速度)

抗力は転がり抵抗と空気抵抗。運動方程式 F=ma (なつかしい。)を使って

 F=ma=mgsinΘ-空気抵抗N-転がり抵抗R。

空気抵抗N,転がり抵抗Rはそんなに変わらない、g sinΘは一定となるから

加速度a=(mgsinΘーN-R)/m=gsinΘ-(N+R)/m とすると、

重たいほどマイナス方向の加速度成分が小さくなり加速に有利という計算か。むう。ようやく納得。合ってるかな?

 

そんなことを考えていたらすぐ本部に帰り着く。

大会本部まで帰り着いたら、いそいそとバイクをなおす。

”なおす”という言葉は鹿児島弁らしく、標準語では”片づける”というらしい

ということを中学生の時に知った。

 

家族と来ていたが、家族は海を渡り、水族館やアンパンマンを見に行ったらしい。

着替えてきたら今から海を渡ると連絡が入る。

 

ということで表彰式は出場せず帰宅することに。

こどもと合流し、トイレに連れて行ったり、茶を飲ませたりしていたら16時30分に。

フェリー乗り場はけっこう列がならんでいたので、陸路で帰ることに

 

18時帰宅。

 

強度的には大したことしてないが、なんとなく疲れた。

子どもをふろに入れ、バイクとウェアを片付けて12時就寝。

職場に行かなければならなかったがすっかり忘れる。

 

 

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ⑤ 2017年まとめ、反省 - 練習日誌 粛々と

 

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ③ 第2ステージ ヒルクライム

 

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ① 起床、準備、会場 - 練習日誌 粛々と

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ② 第1ステージ TT - 練習日誌 粛々と

 

第2ステージ

 

WU: アップを実走ですませる。

友人と桜州小学校側から湯平展望台の途中まで登る。L3くらいで。

「今、何ワット?」

「130Wくらいっす。そっち何ワットですか?」

「ん、200W。」

「・・・・」

体重1.6倍差。同じ速度で登っていてもワットがこんだけ違う。

身をもって物理のすごさを実感する。

 

その後整列。集合場所からスタート地点まで集団移動。

移動前に、大会側から、

・移動中に列から離れてトイレに行かないこと。

・スタート地点でトイレに行かないこと。

・交通ルールを守ること

などの注意、お達しがあった。

小学生にいうようなことが守れない大人たち。(´・ω・`)ショボーン

 

・コースは5.2km 315m up。

 

・目標は230Wでふんでいくこと

  

・並ぶのが遅く、だいぶ後ろのほうになってしまった。

 

 スタート直前でツールの入ったサドルバッグがつけっぱなしだったことに気づく。

しょうがないのでそのまま走ることに。

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↑こいつがサドル裏に・・・

(外したボトルケージは2個で50g・・・)

あとでサドルバッグは420gあることが判明・・あの軽量化はなんだったのか。

 

スタート地点について、わりとすぐスタート

 

いつスタートしたのかわからなかったが、突然みんな動き出す。全然スタートの合図が聞こえなかった。

前が混んでいてなかなか抜け出れない。

が、だいたいみんな踏んでいるので、出れないくらいでちょうどよかったかも

 

 登録選手は駆け引きがあるからグロスがいいとして、

年代別はNET方式にしてくれたらいいのだが。

申告タイム順とか

 

 

最初の1kmは10%くらいの急勾配。

 

メーターをみると120Wくらいしか出ていない。

踏んでも170W, 体感的にはきついんだけど

ワットはでてない。

 

こりゃおかしい、たぶん半分死んでるんだろうと思い、出力X2で考えることに。

合ってるかどうか気づくことが大事。

 

そうこうしているうちに後ろで落車発生。

自分のすぐ後ろのほうだったので、自分のせいじゃなかろうかと心配したけど、あとで話を聞く限り、自分とは離れており、関係なさそう。

おケガのないことを祈る。

 

1.1-2.9kmは勾配が緩くなる。ケイデンスが上がりすぎるのでギアをあげる。

ゆるい区間では、途中で鹿屋体大生にジョインして後ろにつくと、ペースを上げて引いてくれた。ありがとう。

やっぱり引くのがうまい。ほぼ無風。

 

アウターローとかは別として、インナーでもアウターでも走れるときはアウターのほうがかかりがいい。

 

2.9-3.1kmでは10%前後の再び急勾配。この辺から心拍が170を超える

急勾配区間は結構差がつくところのような気がする。

多少頑張ったほうが良いかも。

 

勾配が10%くらいになると、ケイデンスが落ちるので半分近くダンシングでこなす。踏みすぎないように

 

 

3.7-4.3㎞ 10%くらいに。落ちてくる人を拾いながら登る。マラソンの経験から、一定ペースで走れば、あまり抜かれることはなく、抜くことが多いので心理的にやる気が出る。←かんじわるい

 

 4.7-5.0 km。くだり坂。きつくてあまり踏めなかった

 

5.0-5.2㎞ ラスト。最後の登りでまさかのパワーメーター復活。坂の序盤で抜かれたけど、ゴール手前で抜き返す

 

トータル17分台。

 

3年前から2分30秒くらい短縮。

 

 

あとでログみると、左側のパワーメーターが睡眠中だったよう

  おおむね最後のくだりまでが平均118.8Wなので、2倍すると237Wくらい?

ラスト 200mが383W/28秒。

右だけの値だと平均115Wなので単純に2倍すると230Wか

 

ダンシング率20% cadence 89 (sitting 93、standing 75)、HR168,17.3kph

cyclo-sphere.com

f:id:taisakovic:20170227231848p:plain

 

順位的には全体200人でいうと真ん中くらいかな。

 

くだりから登りになるところで失速というか、まわりより遅れてしまう。

登り返しなんかは練習が必要なのかな

 

反省だらけの1日だった。

 

 

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ④ レース後 - 練習日誌 粛々と

につづく

 

 

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ② 第1ステージ TT

 

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ① 起床、準備、会場 - 練習日誌 粛々と


 

第1ステージ 

2.8km TT。

1.4km折り返し。

今年のMMPから4分値274Wを目標に走る

 

WU: 心拍を上げることと、第2ステージのスタート時のギアの確認のため、第2ステージスタート場所へ。 スタート場所はわりと勾配があるので、第2ステージのスタートギアは34x25に決める。

心拍を上げるため1㎞程230Wで走った。

タイヤの空気圧を9.0barにしてみたけど、そんなにはねないし、結構転がり、感触がよかったのでそのままいくことに。

 

戻ってきたがスタートまで40分ほどあいてしまう。

待っている間に体が冷える。太陽がでてないだけでやたら寒い。

ジャケットなしで並んだので出走前にはガクブルだった。

 

やっぱりローラー台持っていけばよかった。

 

30秒ごとのスタート。スタート台から発射

5秒前にタイマースタート。

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 写真の選手は私ではありません。あしからず

 

気持ちは10秒かけて270Wにまで上げる。

スタートギアは50x21くらいだったと思うけど、ちょっと軽すぎた気がする

今度検討せねば

 

前半はほぼ、ステム付近をもって、腕をたたみ、顔を近づけ走る

270Wで坂も登る。

折り返しはそんなに難度は高くないのだけれど、登りのせいで失速する。

グレーチングや砂(灰?)にびびり、だらだらと結構タイムロス

 

前半244W、NP260W, 33kph、HR161,cadence 106、約2分30秒

 

折り返して、くだりに入った途端、うまく漕げなくなる

くだりでパワー出すのは難しい。

がんばってもたいして出ていなかった。

 

 

後半 204W, NP214W、39.5kph、cadence91、約2分

 途中で心拍が飛ばなくなった

 

cyclo-sphere.com

total 225W、NP237W,  35.9kph

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こんなことなら前半もっと飛ばしておけばおかった。

3年前よりタイムはマシだけど。

18分のヒルクライムと変わらないくらいの出力。

 

ざんねん。機材にごめんなさいという気持ち。

 

登録選手のスタートみてたけど、しょっぱなから全開フルパワーというわけではなさそう。やっぱり設定パワー一定がよい?

 

 

それにしても野寺監督は凄かった。

言葉では伝わらないだろう。

 

 

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ③ 第2ステージ ヒルクライム - 練習日誌 粛々とにつづく

 

2017.03.08追記

下3つはプロと思われる選手方のデータ(stravaより拝借)

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一番上は西薗プロのものだがペーシングが素晴らしい。

970W(ほんとはこの前にもう少しログがある)でガツンと入って200mほどで490W前後、登りで頑張り、折り返しで頑張り (ここ踏める選手は少ない)、

最後上げる。Uターンも30kph (コーナー大事)。最後まで落ちない

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こちらの選手は700Wで入り、徐々に減衰、最後はがんばる

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こちらの選手も960Wでガツンとはいる緩やかに減衰、浮き沈みなし

すばらしいです。

みんな最初から全開っす。

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ① 起床、準備、会場

 3年ぶりにサイクルフェスタin桜島に出場。

 

鹿児島県自転車競技連盟が主催する、鹿児島のシンボル桜島を舞台とした、TT,ヒルクライムの2種目を同日行う、プチステージレース。

 

ゆくゆくは桜島1周TTになる。(うそです。)

 

昔は3月上旬だったけど、鹿児島マラソンのせいか2月末開催に。

今年は鹿児島マラソンにエントリーせず、こちらにエントリー。

東京マラソン観れず。(ノД`)・゜・。

 

ひさしぶりで3年前のことはあまり覚えてない。

きつかったとか、思ってた以上に自分はしょぼいと思った記憶はあるが。

 

【起床】 午前6時起床。

 起床時 52.9kg, 体脂肪 7.1%, 筋肉量 46.6kg

 

 6:40出発、陸回り 60km

 

陸路-鹿児島-フェリー-桜島 (21km)か陸路(61km)どちらでいくか迷ったが、フェリー代がもったいない(4-5mで片道1600円)のと、船を待つのがいやだったので(車両約63台積載、15分毎)、陸路を選択。これがまた意外と遠かった。

 

 途中コンビニにより8時着

  7時半ごろついて準備、アップをするつもりだったが時間足らず。

 ついてすぐ準備、受付。あると勝手に思い込んでいた検車はなかった。

 出走時間は10時半前後なので開会式後にアップに行くことに

 

 

【朝食】7時半 コッペパン1個、レモネード。車の中でモグモグ

 

【会場】 8時につくとビジターセンターに駐車できたけど

     8時半に来た人はグラウンド駐車場だったとか

     駐車場名物の置き去りシルビアはなくなっていた。

     

【気温】 6時半 6℃、8時半 9℃、13時半13℃

【天候】 曇り。とても寒かった。例年と同じくらいの気温だけど、晴れたら暖かいはずなんだが。。

 

【装備】

 ヘルメット  ORBEA Odin

           ONYONE インナーキャップ (冬用);ヒルクライムでは脱いだ

 アイウェア  Oakley racingjacket / persimmon lense

 アームカバー    FOOTMAX

 グローブ    intro SOLDIER

 ビブショーツ、ジャージ ONYONE

 ソックス   ONYONE 腱力 黒

 シューズカバー velotoze (TTのみ)

 シューズ   Bontrager xxx road

 

この組み合わせに携帯電話込で1564gくらい。意外とあるんだな。

 アップの時は CRAFT アウタージャケット、SUGOI レッグウォーマー装着

 

バイク  wilier cento1 SL

ホイール FULCRUM SPEED40Clincher

タイヤ  continental supersonic 23C

チューブ continental supersonic

ギア   FC9000 50x34, CS 6800 11x28

ボトルケージなし

 これで7.2kg弱。

 

9時から開会式。

9時半競技開始。

 

もったいぶってるわけじゃないけど、長くなるので次回に続く。

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参加賞のひじきと飴、小ミカンジャム

ひじきは高いのでうれしい

 

 

2017.02.26 サイクルフェスタin桜島 ② 第1ステージ TT - 練習日誌 粛々とにつづく


 

転がりテストその④ Continental supersonic/ SPEED 40 clincher 

Continental SupersonicはGP4000S2とどのくらい違うのか?

3本ローラーでテスト。

 

以前のデータはこちら

 

taisakovic.hatenablog.com

 

 

taisakovic.hatenablog.com

 

 

taisakovic.hatenablog.com

 

 

 

【条件】

バイク:cento1

ホイール:fulcrum スピード40クリンチャー

タイヤ:continental SUPERSONIC 23C

チューブ;Continental Supersonic

ローラー台:Elite Arion

 

【測定項目】

①各空気圧120Wで5分間の平均時速、および②8.0barで48km/h 5分間の出力

 

 【空気圧】

 9.0、8.5、8.0、7.5Bar (指定空気圧8.0-10.0Bar)

↓生データ

cyclo-sphere.com

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 下はGP4000S2のデータ(2016年10月3日)、比較用。

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supersonicの空気圧は、体重軽いので10barは試さず9.0barにとどめた。

 

speed40cの添付文書によると、空気圧の制限はタイヤの指定に従えと書いてあるが、

さすがにリムが壊れるんじゃないかとしんぱいしてしまう。

 

最初8.5barで始めたら軽すぎて怖かった。

8.0barに落とすと安定感ある。

7.5まで落とすとちょっともっさり

9.0barは、ちょっと今までにない感覚だった。

滑るようななめらかさ。路面がきれいなら最強かもしんない。

 

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今までの検証をまとめると上のグラフに。

GP4000S2の指定空気圧は約7.5~8.3barなので、厳密な比較は難しいと思うけれど

8.0bar、7.5barではほとんど差はなかった。おんなじ値になるのはできすぎだ。わざとねらってもできないだろう。

 

9barの回転の軽さはスゴイ。

 

supersonicは8.0barで使おうと思っていたけど、9.0barでも試したくなった。

 

ちなみにどこまでも空気を入れれば転がり抵抗が少なくなるわけではなく、

路面状況(アスファルトの荒れ方)で、適正空気圧は変わる(まあ、当然)

 

GP4000S2の25cで100-110PSI (約6.9-7.6bar)っぽい。(指定は95-120PSI)

詳細はこちら(参考資料)↓

silca.cc

 

【結論】

・設定空気圧の問題があって、微妙なところがあるが

TTやヒルクライムで使うならsupersonicで間違いないかと。

 

・路面にもよるけど、supersonicは9barで試したい。

 

・どうかパンクしませんように。

 

ふり返ると、機材差って結構馬鹿にならない。

 

90%以上エンジンが占めるのは異論ないが、数%は機材で改善できるわけで

工夫すれば勝つことはできないかもしれないけど、順位を上げることはできるんじゃないかと(ヒルクライムやTT、トライアスロンは)。

 

フリクション、エアロ、重量は面白いかもしれない。

今週末はサイクルフェスタin桜島

1週間後に鹿児島マラソン。(出ないけど)

その2週間後はデュアスロンin南さつま。

 

今月はひざ痛くなったり、雨や寒波であまり走れてないけど

バイクに関しては、5分値、20分値が2,3年ぶりに

人生最高タイの状態になっている。

 

機材も充実。

 

そうなると

 

 

そう、

 

 

風邪をひいた(´Д⊂ヽ

 

今日からのどの痛みと

滝のような鼻水が・・・

 

どうも子供にうつされたっぽい。

 

毎回トレーニングしては風邪をひくのくりかえし

こどものころは、多少のかぜは一日で治ったけど

おっさんになってくると、そういうわけにもいかず

 

たくさん食べてたくさん寝るしかない。

とれーにんぐできないので

すね毛を剃ってみる。

 

どうかフィジカル落ちませんように(ノД`)・゜・。

Bontrager XXX road shoe

2011年5月に初めて購入した、ロード用シューズ

SIDI FIVE MEGA 42.5

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左が新品の時           右はあふたー

 

使い始めて6年弱。

写真ではわかりにくいけど、だいぶ傷んだというか、たれてきたというか

 

しかもサイズが合ってなくて大きい。

 

最初はほとんど気にならなかったけど、最近はどんなにバックル締めても緩い。

でかいのでクリートが前になってしまう。

 

 

ということで、わかりますね?

 

 

シューズを新調しました。

 

思えば1年前よりシューズ探しの旅に出た。

 

条件は①軽いこと ②BOAクロージャー仕様(使ってみたいだけ)③フィット感

 

鹿児島のお店を訪れたり、大阪に出張のついでに行ってみたり・・・

 

試着したメーカーは

① SPECIALIZED S-WORKS6

② fi'zi:k

③ NORTHWAVE

④ Bontrager

⑤ SIDI

 

感触がいちばんグッときたbontrager

 

↓そのごバイク破損し修理に・・

 シューズはペンディング

taisakovic.hatenablog.com

 

ようやく今回購入する算段がついて

Bontrager xxxを。サイズ40.

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ギンギラギン。

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なんかデジャブ・・・

コスプレするときはつかえそう。

 

 袋付き。

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白にするか迷ったが、限定、他に使ってる人いない、とかに弱い自分。

たしか昨年4月ごろの発売だったと思うけど

1年間よく残っててくれました。フォイクトモデル。

 

フォイクトとかキリエンカとか、トザットとか

黙って仕事する系の人が好き。

 

帰ってクリートつけてたら、

3秒でヨメにきづかれた。

 

「こんなの買ったら嫁にバレそうだなー」

「白でもバレると思いますよ」・・・

という自転車屋さんでのやりとりがフラッシュバック。

 

余罪は3年前に買ったヘルメットに及ぶ。

今頃バレたという。

こっそり買ったのもわすれとったわ( ´Д`)y━・~~。

 

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左 236g, 右235g。

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SPEEDPLAYのクリートつけて 左297g、右295g。

ちなみに5→6シム前後に変更が必要。

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自分の足ってこんなに小さかったっけ?と思うくらい

ニューシューズは小さい。

ランニングシューズは27㎝なんだけど。

 

クリートはめいっぱい後ろ。Qファクターもできるだけ詰めたいが、

クランクと擦れるので、3mm外側へ (忘備録)

f:id:taisakovic:20170218235604p:plain ちなみにクリートを後ろ寄りにすることで、腓腹筋の仕事量が減るとのこと。

アンクリングしてないつもりだし、少しでも攣らないのであれば

クリートは後ろへ。

 

踵のすべり止め素材とサイズ感のおかげで、ぜんぜんずれなくなった。

今まで使ってたシューズはだいぶ大きかったのだな。

回しやすい。軽さもあるかも。

BOAは調整幅が細かく、しなやかなフィット感もいい。

 

シューズも大事だな~

もっと早くかえればよかった。

ランニングシューズはソールが削れるので、使っても800kmくらいだけど

サイクルシューズはついつい使い続けてしまう。

 

お店の方には、懇切丁寧に説明してもらって(1年前も)大変感謝してます。

作業中すみません。

 

 

 

ちなみに

 

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SIDI five megaはクリート込みで右388g、左391g。

だいぶ軽くなった。

ひさしぶりにペース走

2月14日 ひさしぶりにラン

2月7日以来。

からだが軽かったのでペース走をしようかと。

 

5kmx2か4kmx3かなと思ってたけど

思いのほか体が軽かったので10kmx1に

 

調子がよく、入りの1kmが4分30秒。

キロ4分0秒まで上げる。11㎞走れば10kmPBでるかも。

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10-11km粘るつもりが、最初に間違ってLAPボタンを押してしまっていたので、

LAP10のときに9kmしか走っていなかった(;´Д`)

 

けっこう精神的にダメージ大きかった。ほんと簡単に心が折れる

心拍も170まで上がっていたので、キロ4分はきびしかったかな

 

それでも結果的には10㎞区間42分10秒でまとまっていたよう。

5kmラップも20分弱。

自己2番目のタイムらしい。自己ベストから20秒落ち。

 

右ひざがひさしぶりに微妙。

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結構スピードついてきているのか?

今度本気で10㎞ 40分切りを狙ってみようかと。

 

9kmでペース走を終了したら、ランナーが声をかけてくださった。

一緒に4kmほどJOGさせていただく。

 

お話聞くとトライアスリートでかなり速い方のよう。

暗かったけれども、ピンとのびた体幹、筋肉質の肉体。明らかにスピードが出そう。

31歳とのことだが、とても爽やかで謙虚、清々しい青年だった。

人間こうありたい。元気もらいました。

 

たいして速くもないおっさんに丁寧に接していただいてありがとう。

また機会があったら、ご一緒させてください。

 

 

翌日はハム、大殿筋、内転筋、大腿四頭筋、ふくらはぎ、ワキ腹の筋肉痛

おまけに腸脛靭帯炎再発。1週間ぶりのランで負荷高い系は身体によくない。

雪やら仕事やらでトレーニングサボったツケだな。